中型・小型の土偶

こんにちは! どきたんだよ!

谷地遺跡では土偶がたくさんシュツドしているんだけど、
ほとんどは頭や胸、足の部分の破片がバラバラに見つかっているんだ。

今日は、その中でも全体の形がよくわかるものを紹介するよ

小型で細かい文様のある土偶
 
これは、高さ7.0cmのちっちゃめの土偶だよ。
胸の一部と、首から頭の部分が壊れちゃってるけど、全体の体形が良く分かるね。
おなかや腰には「うずまき」、足には「しましま」の文様が付けられているよ。
小さくても、昨日紹介した大型土偶とおんなじ文様だね

中型で文様のない土偶

これは、高さ14.3cmの中くらいの土偶だよ。
これも壊れているのは頭の部分だけで、全体の体形が良く分かるね。
ちっちゃめの土偶と比べると、体がとってもスマートに表現されているよ。
「うずまき」や「しましま」の文様はなくって、シンプルなデザインだね。

5,000年もムカシの縄文人だけど、
美しいものを感じたり、それをデザインして表現するチカラは、
現代のボクたちとちっとも変らないでしょ

どきたんも、土偶や縄文土器をつくってみたくなってきたよ
縄文人みたいに上手に作れるかなぁ?

じゃあ、またねー!

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