永野小学校の全校児童がハックツ現場を見学!

こんにちは! どきたんだよ!

今日は、永野小学校のみんなが
谷地遺跡のハックツ現場を見学しに来てくれたんだよ。

木の実を保存した穴
 
食料の木の実を貯蔵した穴の周りで説明を聞いたよ。
ここは、今から5000年前の縄文時代のムラの跡なんだ。
縄文時代の人たちは、シカやイノシシ、魚などを狩りしたり、
木の実を採ったりして食料にしていたんだ。

谷地遺跡のシュツド品

谷地遺跡のシュツド品も見学したよ。
土器や石器が500箱以上も見つかっているんだって!
ヒスイの飾り物や、耳飾り、土偶なんかもシュツドしているんだ。

土偶をスケッチ

土偶は、お腹に赤ちゃんがいるお母さんをかたどっているんだ。
丈夫な赤ちゃんが生まれますようにってお祈りをしたり、
赤ちゃんを「産みだす」お母さんを象徴にして、
獲物の動物が増えますように、木の実がたくさん採れますようにってお祈りしたんだって。

スケッチ

みんな、とっても興味深そうにお話を聞いて、
一生懸命ノートをとっていたよ とっても上手にスケッチしているね

縄文時代のことを授業で習ったみんなも、これから習うみんなも、
蔵王町の大ムカシの人たちの暮らしの様子がわかってもらえたかなぁ?
大ムカシの遺跡がたっくさんある蔵王町、ずっと昔からとっても良いところだったんだね。

じゃあ、またねー!

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