新幹線の駅に「六文銭ポスター」がいっぱい!!

こんにちは〜!

ボク、最近、「宮城県内JRの駅に、六文銭のポスターがいっぱい貼ってある」ってウワサを耳にしたんだ。ホントかな〜?

1116仙台真田氏

 
ここは、JR白石蔵王駅の構内だよ。東北新幹線の駅だね!
あ! ホントに六文銭のポスターだ〜!! しかも、改札口を通ってすぐの、電光表示機のすぐ脇じゃん!

1116仙台真田氏

改札口ごしに見てみるとこんなカンジ

1116仙台真田氏

改札口の外にも「六文銭」! 駅の構内、アッチコッチにいっぱい貼ってあるんだ!

でも、どうして白石の駅に「六文銭」なのかな? ちょっと駅長さんに聞いてみるね〜

どきたん) 
どうして白石の駅なのに「六文銭」のポスターが貼ってあるの?
駅長さん) それは、蔵王町や白石市が、真田幸村公の息子さんや娘さんが暮らしていた場所だったからだよ。
どきたん) へ〜! 真田幸村って、赤い服着て鉢巻きまいて、両手に十文字槍を持って暴れまわる人でしょ? 
駅長さん) 違う違う(~_~;) それはゲームのキャラクター。 本当の真田幸村は江戸時代はじめの「大坂の陣」という戦で大活躍して、「日本一の兵」と讃えられた武将なんだよ。
どきたん) そうなんだぁ! 
駅長さん) その戦で幸村は亡くなってしまったんだけど、伊達政宗や片倉重綱がコッソリ幸村の子どもたちをかくまって育ててくれたんだよ。幸村の娘、阿梅ノ方は、後に重綱のお嫁さんになったんだ。そして、幸村の次男、大八は幸村の子でだってことを隠して育てられて、大人になってからは伊達家の武士になって、蔵王町の矢附・曲竹に領地を与えられて代々暮らしたんだよ。
どきたん) へ〜! 蔵王町って、真田幸村とカンケイがあったんだぁ。 
駅長さん) そうだよ。 今度、蔵王町の教育委員会が真田幸村の子孫、真田徹さんを招いて歴史講演会をやるんだ。そこで、JR白石蔵王駅では、歴史講演会と史跡めぐりをセットにしたツアーを企画したんだよ! これは、そのポスターなんだ。
どきたん) 楽しそうだなぁ!
駅長さん) ツアーの参加者を集めるのも大切だけど、何よりも「蔵王の麓は真田の郷」っっていうことを、みんなに知ってもらいたくてね。宮城県内のJRの駅のあちこちに、六文銭のポスターを貼ってもらってるんだよ。
どきたん) なるほど〜! ウワサは真実だったんだね! そして、白石蔵王駅の駅長さんがウワサの張本人なんだね〜
駅長さん) みなさん! 「蔵王の麓は真田の郷」です! 12月2日の講演会と史跡めぐりツアーにぜひご参加下さいね!

1116仙台真田氏

白石蔵王駅の入り口。「真田幸村」と「片倉小十郎」ののぼり旗がお出迎えしてくれるよ〜!

<Y>
0


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック