ことりはうす20周年記念イベントに行ってきたよ〜

こんにちは〜

5月18日の日曜日は、「宮城県蔵王野鳥の森自然観察センター葉ことりはうす鳥」の20周年記念イベントに行ってきたんだ!

縄文講座
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ことりはうすは、自然の豊かさと大切さを知ってもらうための森林公園なんだ。そのガイダンスセンターが「ことりはうす」だよ。今年でオープン20年目なんだって!

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入り口では、むすび丸くんとざおうさまがお出迎え!

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どうしてことりはうすに行ったかというと、記念イベントのひとつに「蔵王山麓の森と縄文人の暮らし」っている講座ノート鉛筆2があったからなんだ。

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どんな話が聞けるのかな〜 楽しみだな〜 …って、あれ〜? いつもの文化財担当サンだ! 今日の講師って、いつもの文化財担当サンなんだ〜!?

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ひらめきお話のナカミをまとめてみたよ!

(1)サムい時代の蔵王山麓
今から1万2千年くらい昔までは氷河期といって、とってもサムい時代だったんだ。蔵王山麓にも、モミとかグイマツとか、寒い所でも育つ針葉樹の林が広がってたんだ。食べられる植物はあまり多くなかったから、人々は主に動物を食べて暮らしてたんだよ。一ヶ所に長く暮らし続けるとエモノをとり尽くしちゃうから、人々は広い範囲を移動して暮らしてたんだよ。

(2)アッタカクなってきた
氷河期が過ぎると、気温が上がってきて、蔵王山麓にも豊かな広葉樹の森が広がるよううになってきたんだ。人々は、ドングリやクリ、トチノミなどの木の実をはじめ、いろんな種類の植物を食べるようになったんだ。豊かな森はたくさんの生き物をはぐくんだため、人々はそうした生き物も食べることができるようになったんだ。森から得られる食べ物で生活できるようになって、人々は一ヶ所にムラを作って定住するようになったんだよ。これが縄文時代なんだ。

まぁ、ざっとこんなカンジだったかな…(^_^)

縄文講座
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講義の後は、ホンモノぴかぴかの土器や石器を手にとって観察したんだ。いつも文化財整理室にオジャマしてるボクとちがって、ほとんどの参加者は土器や石器に触ることなんてないもんね。参加してラッキ〜!だったよね〜

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蔵王町の湯坂山B遺跡から出土した「土笛」の模造品で、縄文みゅーじっくを体験する参加者さんるんるん

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ことりはうすでは、6月1日(日)まで「特別企画展 蔵王山麓の森と縄文人のくらし」をやってるよ! みんな見においでね〜!

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