文化財展「円田盆地の考古学2」はじまる!

こんにちは! どきたんだよ!

ございんホールの展示室で、文化財展が始まったよ!

円田盆地の考古学2

今回の文化財展のテーマは、
蔵王町文化財展18「円田盆地の考古学2−県営ほ場整備関連遺跡の発掘調査成果−」だよ!

円田盆地の考古学2

蔵王町東部の平沢・小村崎地区の遺跡を発掘調査して発見されたモノをみんなに紹介する「円田盆地の考古学」第2弾なんだ!

円田盆地の考古学2

展示室の中には、円田盆地の遺跡から出土したモノが所狭しとならんでいるよ!
これがみんな蔵王町の遺跡から見つかったなんてびっくりだね!

円田盆地の考古学2

今回のどきたんイチオシの展示品はこれだよ! さて、な〜んだ!?
これは、ケヤキの木で作られた木器(椀や皿)の未完成品なんだ!
十郎田遺跡の鎌倉時代の武士の屋敷跡の一角で出土したんだよ。

手斧(ちょうな)っていう道具で大体の形を整えたモノで、
この後にロクロを使って仕上げるんだけど、
削りやすくするためにまとめて水に漬けてあったんだ。
木器づくりの職人さんがいたんだね〜!

木は腐りやすいから、遺跡から木器が出土するのは珍しいんだ。
しかも、作りかけのモノがこんなにたくさん出土するのは全国的にも珍しい事例なんだって!
みんなもぜひ展示室で見てね!

じゃあ、またねー!

文化財展は11月9日(日)まで。
 詳しくは、イベント告知のページを見てね!
 蔵王町文化財展18「円田盆地の考古学2−県営ほ場整備関連遺跡の発掘調査成果−」
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